佐藤 秀義 Hideyoshi Sato





神奈川県横浜市出身。

東京音楽大学指揮科を卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学。
2024年、日本製鉄文化財団による指揮研修生オーディションに合格し、紀尾井ホール室内管弦楽団の公演でアシスタントを務める他、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団で研鑽を積む。
指揮を広上淳一、田代俊文、三河正典、三原明人、高関健、下野竜也の各氏に師事。

これまでにヨハン・シュトラウス一家の作品を数多く指揮するほか、毎年ウィーンで開催されるウィーン・シュトラウス研究所主催の国際シンポジウム “Tanz Signale” に参加するなど、シュトラウス王朝をはじめとしたウィーン音楽の演奏および研究をライフワークとしている。

現在、日本ヨハン・シュトラウス協会理事、ウィーン・シュトラウス研究所会員、東京音楽大学指揮研究員。

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